子育て相談
子育て相談
ことばを話すために大切なこと
お子さんのことばがいつ話せるようになるか気になりますよね?
つい、言える「ことば」ばかり気にしていませんか?
◎まずは、ことばを話すために必要な力の準備ができていることが大切です。
・耳は聞こえているかな?いろいろな音に気付くかな?
・言うことがよくわかっているかな?
・人と関わることが好きかな?
・よく声を出すかな?
・まねっこ好きかな?
「よく寝ること」「早寝早起き」「よく遊びよく学べ」を基本に生活することが大切です。
(ことばの講座 言語聴覚士より)
☆たにっこりんでは、言語聴覚士による「ことばの相談」を毎月2回行なっています。予約制の個別相談となっていますので、ご予約を希望される方はお気軽に問い合わせください。
哺乳瓶の乳首 交換のタイミング
最近、赤ちゃんのミルクの飲み方が遅くなったりしていませんか?
たにっこりんに来られたお母さん達の話を聞くと、新生児サイズのまま使っているということを時々お聞きします。
哺乳瓶の乳首にもサイズや種類があります。
最初に哺乳瓶についたままの乳首をそのまま使っていて、交換するのを忘れがちです。
赤ちゃんがミルクを飲むのが遅くなった場合や飲みにくそうにしている時は、交換の時期かもしれません。
★哺乳瓶の乳首サイズの目安★
・SSサイズ新生児 ・Sサイズ1か月 ・Mサイズ3か月 ・Lサイズ6か月
同じ月齢だからといって必ず同じように吸えるわけではなく、個人差を考慮することが重要です。成長の度合いによっては、サイズが大きいものの方がスムーズに吸いやすいこともあります。一生懸命吸わないとミルクが出てこない場合は、途中で疲れて吸うのが嫌になってしまったり、十分な量のミルクを飲めないと、すぐにお腹が空いてしまったりします。
適正年齢にとらわれすぎず「ミルクを飲んだ量」や「スムーズに飲めているか」をチェックして、適切なものを選んであげることが大切です。
たくさん一緒に遊びましょう♪
発達には個人差があります。どの子も育児書どおりに成長していくわけではなく、
発達していく過程は、子どもが動作を覚えようとして行うものでもありません。ただ、自分の興味・関心を満たそうとしているだけです。あせらず、ゆっくり見守ることが大切です。
☆親子でたくさん一緒に遊びましょう!
・スキンシップを積極的に取りましょう。
・声掛けや目合わせなど情緒的な関わりを心がけましょう。
・ふれあうことで愛着関係を深めましょう。
・一緒に体を動かしましょう。
・無理に体を動かすのは止めましょう。
・口に入る小さいものは注意しましょう。
・否定的な言葉によって、意欲を失ってしまう事もあります。なるべくやりたいようにさせてあげましょう。
※ケガをしないよう身の周りの環境整備が大切です
(理学療法士講座より)
チャイルドシート正しくつけてますか?
夏休みやお盆の帰省などで、この時期はドライブする機会が増えるのではないでしょうか。
今回は、JAFスタッフによるチャイルドシート講習会の内容をご紹介します。
チャイルドシートは、車に子どもを乗せる時の必需品です。6歳未満の子どもを車に乗せる時は、チャイルドシートを使わないとドライバーが法律で罰せられます。
ところが現実は、チャイルドシートを使っている人は74.5%しかいません。その上、使っていても、取り付けが間違っているのは3割以上。座らせ方が間違っているのはおよそ5割。こんなにも多くの人が、車中の子どもの安全を確保できていないのです。
☆車のどの座席に取り付ける?
運転するママにとっては、目の届く助手席にチャイルドシートを取り付けたくなるもの。でも、万が一の事故の際に、助手席のエアバックが開くと、チャイルドシートや子どもを押しつぶしたり、エアバッグが開いた勢いで子どもと傷つけてしまうことも。乳児用のチャイルドシートは後ろの座席に取り付けましょう。後ろの座席でも、より安全な乗せ降ろしを考えて歩道側(左側)がベストです。また、後ろの座席の中央は車両のシート形状やシートベルト構造により正しく取り付けられない場合がありますので注意が必要です。
※詳しくは取扱い説明書を確認してください。
◎チャイルドシートの正しい取り付け方や、子どもの成長にあわせたチャイルドシートの使い方については、JAFのホームぺージでもご覧いただけます。
赤ちゃんの防災食
これから大雨や台風などの多い季節になります。
いざという時の防災食を皆さんは準備されていますか?
栄養士講座でのお話を紹介します。
<赤ちゃんのための防災食のポイント>
◎防災食は、最低3日分の備蓄が推奨されています。赤ちゃんや子ども用には1週間程度の備えがあったほうが安心できるでしょう。
・食べ物・・・1日3食分の3~7日分
・飲み物・・・飲料水1日1人当たり3L
必要に応じて、液体ミルクや粉ミルク(哺乳瓶)
◎子どもが食物アレルギーを抱えている場合は、特に自分で防災食を用意しておく必要があります。
◎持ち出すものと備蓄するものと分けて準備しましょう。
離乳食やおむつを入れた防災リュックを持ち、子どもを抱っこすることを考えて、持ち出す防災リュックはできるだけ軽く!
◎普段から食べ慣れている安心安全な防災食を備蓄しましょう。
★赤ちゃんのための防災グッズリスト(食べもの以外)★
・使い捨てスプーン、紙皿、紙コップ、ラップ
・ポリ袋、使い捨て手袋、ウエットティッシュ
・カセットコンロ、カセットボンベ、鍋
・おむつ、バスタオル、手指消毒液
・母子手帳、保険証コピー、常備薬、使い捨てカイロ、体温計
・いつも使っているおもちゃ。
妊娠中の運動のメリット
妊娠すると、身体を動かす機会が減っていませんか?
定期的に身体を動かすことは、全身の血液循環が促進され、腰痛や肩こり、むくみ等のマイナートラブルの解消や、体重の増えすぎ防止、ストレス発散等、身体的・精神的にうれしい効果がたくさんあります。さらに出産、産後に必要な筋力・体力をつけておくことで、スムーズなお産、育児へと繋がっていきます。
まずは無理のない範囲で日常生活から取り入れてみましょう。
【日常生活の改善】
家事や通勤の生活活動の一部を運動に変える
例えば… 階段を使う、遠くのトイレを使う、掃除機掛け、床掃除、窓掃除、 等
【体力の維持・向上】
有酸素運動
例えば… ・ウォーキング
・マタニティヨガ
・マタニティスイミング 等
頻度:20~30分を週5日程度
<安全のために>
・運動時間は少しずつ増やす
・体調が悪いときは無理をしない
(子宮収縮、出血、息切れ、腰痛、睡眠不足、食欲不振など)
※新しく運動を取り入れる時は、主治医に確認しましょう。また、切迫流早産など安静が必要な方は、医師の指示を守りましょう。
卒乳のタイミング
この時期、職場復帰などを機会に、卒乳を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
母乳育児を頑張ってきたお母様達は、いつやめていいのか分からないこともたくさんあるかと思います。
<卒乳のタイミング>
WHOでは、2歳頃と言われていますが、特に決まりはありません。
・赤ちゃんが母乳以外の栄養・水分をとれること
・母児共に体調が良いこと
・母児共に満足していること
職場復帰されても、母乳育児を続けている方は多くいます。
日中離れている分、帰宅後の授乳は母児共に精神的なやすらぎの時間になるようです。
それぞれの状況で早めに卒乳される方もいるかと思います。
たにっこりんでは母乳育児の相談も対応していますので、気軽にお声かけください。










