〒891-0117
鹿児島市西谷山一丁目3番2号
Tel 099-266-6501
Fax 099-266-6502
tanikkorin@kagoshima-swc.jp

子育て相談

子育て相談

 

虫歯予防デー♪ 〜始めての歯磨き〜

6月4日は「虫歯予防デー」

 

子どもの生活リズムどう整える?

新生活や連休を過ごした後、「生活リズムが乱れてしまった…」という経験はないでしょうか??

 

たにっこりんの相談でも

「また元のリズムに戻すのが難しい」と相談を受ける事があります。

 

子どもにとって“生活リズム”は心と身体を育てる土台になるので、

整えることはとても大切なのです。

 

しかし、乱れた生活を元に戻すことはなかなか大変ですよね…。

 

 お子さんの負担のないよう、少しずつ

生活スタイルを見直してみましょう。

 

まずは「朝の過ごし方」です。

*カーテンを開けて朝の光を浴びる

 →体内時計をリセットしてくれる働きがあります。夜ぐっすり眠れることにも繋がりますよ。

 

そして、「朝ごはんをしっかり食べる」

朝食を食べることで血液の流れを良くし、免疫力も高め風邪予防にも繋がります。

たんぱく質もしっかり摂り、元気に1日をスタートさせましょう。

 

また、日中の活動量も増やすことも大切です。

たくさん身体を動かすことで、夜は自然と眠気がやってくるはずです。

「公園で遊ぶのは大変」と感じる時は、「お散歩」や「買い物」に出かけるのも良いですよ♪

 

その他にも、

・決まった時間に夜ご飯を食べる

・お風呂→絵本→布団に入るなどルーティンを決める

こともリズムを整える上で大切になってきます。

 

夜ぐっすり眠れると朝すっきり起きることができます。また、朝ご飯もしっかり

食べることで、日中元気に活動できます。

そんな経験をくり返していくことで、自然と正しいリズムが身に付きます。

 

生活リズムを整えることは、情緒の安定にも繋がるのでぜひ

お子さんだけでなくママやパパも一緒に規則正しい生活を

始めてみませんか?

 

 

 

春の不調とママの身体

段々と暖かくなり、過ごしやすい季節となりましたが春は自律神経が乱れやすい時期でもあります。

*体がだるい*気分が落ち込みやすい*疲れが抜けにくい

などの症状はありませんか?

 

そんな時に大切にしてほしいことは、「しっかり休むこと」です。

しかし、子育て中だとなかなか難しいと思います。

ですが、短時間でもお子さんと一緒に横になることや

少し家事を休むなどの工夫をしてみましょう。

 

その他、

・温かい飲み物を飲む・鉄分やたんぱく質を意識した食事

を摂ることも自律神経の回復に繋がります。

 

「疲れてるかも」と感じた時は、身体からのサインです。

1人で頑張り過ぎず、周囲に頼ることも大切。

ママ自身の心と体のケアがお子さんの安心にも繋がりますよ。

 

また、たにっこりんでは一時預かりも行なっております。

〇リフレッシュ〇買い物〇通院など利用目的は皆それぞれです。

利用には「事前面接」が必要になりますので、お気軽にスタッフまでお声かけください。

(対象は、生後2か月~就学前のお子様です)

 

育児不安や母乳・卒乳、離乳食の相談なども受け付けております。

広場にもぜひ、遊びにいらしてください。

今年度のご利用もお待ちしています♬

 

 

 

産後ママのメンタル

出産後、女性は身体的な変化や急激なホルモンバランスの変化、慣れない子育てなどにより精神的に不安定になりやすいといわれています。

 特に出産後3日~1週間前後は、「マタニティーブルー」で一時的に気持ちが落ち込むことがあったり、その後、育児疲れや育児不安が高まり気分の落ち込みが強くなると「産後うつ」になる方もいます。

 産後は身体も心も変化のある時期なので、周囲のサポートが大切です。一人で頑張りすぎずに、身近にいる家族や友人に相談しましょう。また、保健センターやたにっこりん等の子育て支援センター、産後ケア等の活用もおすすめします。

 たにっこりんには、保育士・栄養士・看護師・助産師がおり、産後の悩みや子育てで悩んでいること等を気軽に相談できます。

 生後1~2カ月の赤ちゃんを連れて来られる方もいます。特に初めての赤ちゃんだと心配なことも多いかと思いますので、一人で悩まず、たにっこりんに気軽に遊びに来てください。

 

<産後ママと赤ちゃんの交流会のお知らせ>

たにっこりんのマタニティ講座に参加されたママとお子さまを対象に、同窓会を開催します。温かいお茶を飲みながら育児のお話しやママ同士の交流等を予定しています。

身体測定やかわいい足形とりも準備しています。

助産師と一緒にホッとしたひとときを過ごしませんか?

 

日時:3月12日(木)14:30~15:30

申込み:要予約 8組(抽選)

申込期限:3月5日(木)まで

 

免疫力アップで感染症予防!

今シーズンは、例年より早い時期から感染症が増えていますが、皆様はお元気にお過ごしでしょうか。

空気が乾燥し、気温が低くなると感染症が増えてきます。

身体の免疫機能がしっかりしていれば、ウイルスが体内に侵入してもウイルスの増殖を防ぐことができます。今回は免疫力をアップさせる方法をお伝えします。

 

①体を温める

 体温が上がると免疫力を司る細胞が活性化され、免疫力が高まります。入浴の時にはお湯にゆっくり浸かったり、食事では温かいものや根菜類など身体を内側から温める食材を取り入れて、身体を温めましょう。

 

②栄養バランスのとれた食事を摂る

 栄養不足は免疫低下の原因になるため、1日3食バランスのよい食事を心がけましょう。免疫細胞の約70%は腸内に存在するため、腸内環境を整えることが大切です。腸内環境を整える効果があると言われる発酵食品(納豆・チーズ・ヨーグルトなど)を積極的にとりましょう。

 

③十分な睡眠

 睡眠は、日中の疲れを回復させてウイルスに対する抵抗力を高めるといわれています。夜にしっかりと眠ることで昼間もすっきりと起きて動けるようになります。睡眠時間の確保はもちろん、夜はできるだけ決まった時間に寝かせるようにすることで、自律神経のバランスが整って免疫機能にも良い効果が期待できます。

 

④適度な運動

 体操や散歩など少しでも良いのでできるだけ毎日体を動かしましょう。血液の巡りが良くなり、体温と代謝が上がって免疫力が高まります。また程よい疲れは深い睡眠をとるためにも良いとされています。

 

生活習慣が乱れたり、過剰なストレスがかかったりすると免疫力が下がるといわれているため、心身ともに健康的な生活をすることが大切です。

免疫力を高めてウイルスに打ち勝つ身体をつくりましょう。

 

 

 

 

 

 

妊娠中のお正月の食事

あけましておめでとうございます。

 お正月はご家族や親しい方と集まって、ごちそうを食べる機会も増えるのではないでしょうか。お正月は生活リズムや栄養バランスが乱れやすくなる時期なので、気にされる妊婦さんもいらっしゃるかと思います。

 今回は、妊婦さんに気をつけてほしいお正月料理をお伝えします。

 

 おせちを含め正月料理は味の濃い物が多く、カロリーや塩分・糖分が高めです。その分、太りやすく、むくみも起きやすくなります。メインの料理は量を控えめにして、野菜たっぷりの副菜をプラスするのもおすすめです。塩分を控えるために、お雑煮や鍋物、麺類の汁は全部飲まないように意識するとよいでしょう。

 生ものも妊婦さんは気をつけてほしい食べ物です。

妊娠中は免疫力、消化力が落ちているので、細菌やウイルスに感染しやすくなっています。お寿司やお刺身等の生魚は避けた方が無難ですが、食べたい時は鮮度のよい物を選んで食べ過ぎないようにしましょう。マグロやキンメダイ、メカジキは水銀を含むので食べ過ぎには注意しましょう。

 生肉や加熱不十分な肉はトキソプラズマに感染して、お腹の赤ちゃんに影響することがあります。レアステーキ、ユッケ、馬刺し、鳥刺し、生ハム等は控え、加熱をしっかりしたものを食べましょう。

 

 少し意識するだけで、妊娠中も楽しくお正月料理が食べれます。我慢ばかりするのはつらいので、ポイントをおさえて楽しくお正月を過ごしましょう。

 

 

 

あかちゃんのおへや♪

  たにっこりんでは、1歳前後までのお子さんとその保護者の方を対象に、助産師に気軽に相談できる「あかちゃんのおへや」を偶数月に行っています。

 気になっているけど参加されたことのない方も多いかと思います。

そのような方のために今回は、今までにどのような相談があったか紹介します。

 

・赤ちゃんの体重の増え具合

・母乳育児の相談(母乳量・乳房トラブル等)

・卒乳(卒乳のタイミングや方法)

・授乳量の相談(混合栄養・ミルク)

・抱っこの仕方

・離乳食について

・職場復帰に向けての相談(授乳、生活リズム、睡眠)

・お子さんの体調(便秘、皮膚トラブルなど)

・お母さんの体調(産後の身体のこと、月経のこと、次の妊娠について等)

 

 次回の「あかちゃんのおへや」は12月19日(金)10時~11時です。

12月から助産師と利用者さん同士で交流できる場所の提供、自由に相談できる場所として、研修室を開放します。

玩具や体重計もご用意しています。

赤ちゃんと遊びながら気軽にご相談下さい。