子育て相談
子育て相談
車内で過ごしやすくするコツ♪~熱中症対策~
毎日暑い日が続いていますね。
夏の車内は短時間でもとても高温になり、危険です。
特にチャイルドシートは熱がこもりやすいため、熱中症のリスクが高くなります。
今月は、車でのお出でかけ時のポイントについてお伝えします。
❁お出かけの前は車内の温度をエアコンで調整してから乗車するようにしましょう❁
<快適に過ごすポイントについて>
・保冷シートや接触冷感シートを活用する
・通気性の良い綿素材の洋服を選ぶ
・背中に汗をかいたらお着がえをする
<こまめな水分補給を>
・母乳を飲んでいるお子さんは母乳をあげましょう
→夏は授乳回数が増えることもあります
・離乳食が進んでいるお子さんはお茶や白湯をこまめに飲ませてあげましょう。
<こんな時は要注意!>
「顔が赤い」「ぐったりしている」「機嫌が悪い」
などいつもと違う様子があれば涼しい場所へ移動し
水分補給や身体を冷やすなどの対策を行いましょう。
小さな気付きが熱中症対策となります。
また、短時間でも車内に子どもだけを残すことは控えましょう。
→数分でも車内の温度は急上昇する可能性があります。
妊娠中に知りたい‼︎夏バテしない食事のコツ♫
暑い日が続くと、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べたくなりますよね。妊娠中はお母さんの食事が、ご自身の健康だけでなく、お腹の赤ちゃんの成長にもつながる大切な栄養源です。
夏バテを防ぐポイントは、「無理に食べよう」とするのではなく、少量でも栄養バランスを意識することです。
\夏バテ予防の3つのポイント/
① たんぱく質を毎食取り入れる
卵・豆腐・納豆・魚・肉・ヨーグルトなどは、赤ちゃんの体づくりに欠かせない
② 鉄分を意識する
妊娠中は貧血になりやすい時期。赤身の肉や魚、小松菜、ほうれん草、ひじきなどを取り入れる。ビタミンCを含む野菜や果物と一緒に食べると吸収が高まる。
③ 水分補給を忘れずに
喉が渇く前から、こまめに水や麦茶を飲む。汗をかきやすい季節は、脱水や熱中症の予防にもつながります。
–夏野菜さっぱりそうめん♪–
【材料(2人分)】
・そうめん…2束
・ツナ(水煮またはオイルを切る)…1缶
・トマト…1個
・オクラ…5本
・めんつゆ(表示通りに希釈)…適量
・白ごま…お好みで ・大葉…お好みで
【作り方】
①そうめんを茹でて冷水でしめる
②オクラをさっと茹でて輪切りにし、トマトは角切りにする
③器にそうめんを盛り、ツナ・トマト・オクラをのせ、めんつゆをかける
④お好みで白ごま・大葉を乗せ完成
たんぱく質・ビタミン・ミネラルが手軽に摂れ、
食欲がない日にも食べやすいレシピです☆暑い毎日ですがちょい足し食材で栄養を補い、
ママも赤ちゃんも元気に毎日を過ごしましょう♬
虫歯予防デー♪ 〜始めての歯磨き〜
6月4日は「虫歯予防デー」
「歯磨き嫌がります」「いつからブラシを使うの?」
と先日もママからご質問がありました。
実は、虫歯予防で大切なのは
“完璧に磨くこと”だけではありません。
まずは、
・お口に触れられることに慣れること。
・食べる時間のリズムを整えること。
・甘い飲み物を習慣にしすぎないこと。
そんな毎日の小さな積み重ねが大切です。
では、どんな風に行うと良いのか詳しく見てみましょう。
① 歯みがきに慣れること
この時期は、“完璧に磨くこと”よりも、「お口に触れられることに慣れる」「歯みがきは楽しい時間」と感じられることが大切です。
お口マッサージで普段からお口に触れる、
歌を歌ったり、鏡を見ながら行うのもおすすめです♪
② 食生活を整えること
虫歯予防には、歯みがきだけでなく食生活も関係しています。
・ジュースをだらだら飲む
・甘いお菓子を頻繁に食べる
・寝る前に甘い飲み物を飲む
などは、虫歯菌が活動しやすくなります。
おやつは時間を決める、水分補給はお茶や水を選ぶなど、小さな積み重ねがお口の健康につながります。
今日からできること、1つ試してみてくださいね。
〜歯科講座のお知らせ〜
6月24日に「歯科講座」を予定しています。
・虫歯の原因や予防
・乳歯ケアのポイント
など、お子さんの歯に関するお話を分かりやすく聞ける機会です。
お申し込みお待ちしています♪
子どもの生活リズムどう整える?
新生活や連休を過ごした後、「生活リズムが乱れてしまった…」という経験はないでしょうか??
たにっこりんの相談でも
「また元のリズムに戻すのが難しい」と相談を受ける事があります。
子どもにとって“生活リズム”は心と身体を育てる土台になるので、
整えることはとても大切なのです。
しかし、乱れた生活を元に戻すことはなかなか大変ですよね…。
お子さんの負担のないよう、少しずつ
生活スタイルを見直してみましょう。
まずは「朝の過ごし方」です。
*カーテンを開けて朝の光を浴びる
→体内時計をリセットしてくれる働きがあります。夜ぐっすり眠れることにも繋がりますよ。
そして、「朝ごはんをしっかり食べる」
朝食を食べることで血液の流れを良くし、免疫力も高め風邪予防にも繋がります。
たんぱく質もしっかり摂り、元気に1日をスタートさせましょう。
また、日中の活動量も増やすことも大切です。
たくさん身体を動かすことで、夜は自然と眠気がやってくるはずです。
「公園で遊ぶのは大変」と感じる時は、「お散歩」や「買い物」に出かけるのも良いですよ♪
その他にも、
・決まった時間に夜ご飯を食べる
・お風呂→絵本→布団に入るなどルーティンを決める
こともリズムを整える上で大切になってきます。
夜ぐっすり眠れると朝すっきり起きることができます。また、朝ご飯もしっかり
食べることで、日中元気に活動できます。
そんな経験をくり返していくことで、自然と正しいリズムが身に付きます。
生活リズムを整えることは、情緒の安定にも繋がるのでぜひ
お子さんだけでなくママやパパも一緒に規則正しい生活を
始めてみませんか?
春の不調とママの身体
段々と暖かくなり、過ごしやすい季節となりましたが春は自律神経が乱れやすい時期でもあります。
*体がだるい*気分が落ち込みやすい*疲れが抜けにくい
などの症状はありませんか?
そんな時に大切にしてほしいことは、「しっかり休むこと」です。
しかし、子育て中だとなかなか難しいと思います。
ですが、短時間でもお子さんと一緒に横になることや
少し家事を休むなどの工夫をしてみましょう。
その他、
・温かい飲み物を飲む・鉄分やたんぱく質を意識した食事
を摂ることも自律神経の回復に繋がります。
「疲れてるかも」と感じた時は、身体からのサインです。
1人で頑張り過ぎず、周囲に頼ることも大切。
ママ自身の心と体のケアがお子さんの安心にも繋がりますよ。
また、たにっこりんでは一時預かりも行なっております。
〇リフレッシュ〇買い物〇通院など利用目的は皆それぞれです。
利用には「事前面接」が必要になりますので、お気軽にスタッフまでお声かけください。
(対象は、生後2か月~就学前のお子様です)
育児不安や母乳・卒乳、離乳食の相談なども受け付けております。
広場にもぜひ、遊びにいらしてください。
今年度のご利用もお待ちしています♬
産後ママのメンタル
出産後、女性は身体的な変化や急激なホルモンバランスの変化、慣れない子育てなどにより精神的に不安定になりやすいといわれています。
特に出産後3日~1週間前後は、「マタニティーブルー」で一時的に気持ちが落ち込むことがあったり、その後、育児疲れや育児不安が高まり気分の落ち込みが強くなると「産後うつ」になる方もいます。
産後は身体も心も変化のある時期なので、周囲のサポートが大切です。一人で頑張りすぎずに、身近にいる家族や友人に相談しましょう。また、保健センターやたにっこりん等の子育て支援センター、産後ケア等の活用もおすすめします。
たにっこりんには、保育士・栄養士・看護師・助産師がおり、産後の悩みや子育てで悩んでいること等を気軽に相談できます。
生後1~2カ月の赤ちゃんを連れて来られる方もいます。特に初めての赤ちゃんだと心配なことも多いかと思いますので、一人で悩まず、たにっこりんに気軽に遊びに来てください。
<産後ママと赤ちゃんの交流会のお知らせ>
たにっこりんのマタニティ講座に参加されたママとお子さまを対象に、同窓会を開催します。温かいお茶を飲みながら育児のお話しやママ同士の交流等を予定しています。
身体測定やかわいい足形とりも準備しています。
助産師と一緒にホッとしたひとときを過ごしませんか?
日時:3月12日(木)14:30~15:30
申込み:要予約 8組(抽選)
申込期限:3月5日(木)まで
免疫力アップで感染症予防!
今シーズンは、例年より早い時期から感染症が増えていますが、皆様はお元気にお過ごしでしょうか。
空気が乾燥し、気温が低くなると感染症が増えてきます。
身体の免疫機能がしっかりしていれば、ウイルスが体内に侵入してもウイルスの増殖を防ぐことができます。今回は免疫力をアップさせる方法をお伝えします。
①体を温める
体温が上がると免疫力を司る細胞が活性化され、免疫力が高まります。入浴の時にはお湯にゆっくり浸かったり、食事では温かいものや根菜類など身体を内側から温める食材を取り入れて、身体を温めましょう。
②栄養バランスのとれた食事を摂る
栄養不足は免疫低下の原因になるため、1日3食バランスのよい食事を心がけましょう。免疫細胞の約70%は腸内に存在するため、腸内環境を整えることが大切です。腸内環境を整える効果があると言われる発酵食品(納豆・チーズ・ヨーグルトなど)を積極的にとりましょう。
③十分な睡眠
睡眠は、日中の疲れを回復させてウイルスに対する抵抗力を高めるといわれています。夜にしっかりと眠ることで昼間もすっきりと起きて動けるようになります。睡眠時間の確保はもちろん、夜はできるだけ決まった時間に寝かせるようにすることで、自律神経のバランスが整って免疫機能にも良い効果が期待できます。
④適度な運動
体操や散歩など少しでも良いのでできるだけ毎日体を動かしましょう。血液の巡りが良くなり、体温と代謝が上がって免疫力が高まります。また程よい疲れは深い睡眠をとるためにも良いとされています。
生活習慣が乱れたり、過剰なストレスがかかったりすると免疫力が下がるといわれているため、心身ともに健康的な生活をすることが大切です。
免疫力を高めてウイルスに打ち勝つ身体をつくりましょう。










