〒891-0117
鹿児島市西谷山一丁目3番2号
Tel 099-266-6501
Fax 099-266-6502
tanikkorin@kagoshima-swc.jp

子育て相談

子育て相談

 

たにっこりんのお預かり利用してみたいです。

「子どもを預けたいけど理由がない場合、預けていいのか迷いや不安な気持ちがあって、結局預けることを諦めてしまうことがあるんです…。」

 

 

そうですね。お母さんたちにとって理由がないと預けたらいけないと思ってしまう事、ありますよね。リフレッシュやお買い物、家事も大事な預ける理由になります。安心してください。

「預けている時間泣かないかな?」とか「ご飯食べてくれるかな?」とかどんなことをして過ごしているのかなと気になりますよね。

泣くことも多いですが、ずっと泣き続けるのではなく、少し時間がたてば好きな遊びを見つけて保育士の近くでおもちゃを使って遊べる時間帯もあるんです。

子どもは子ども同士の関わりの中で色んな事を学びます。おもちゃの貸し借りだったり、順番を待つことだったり…

今まで自分の思い通りになっていたことが、今まで経験したことのない経験をすることで我慢する力や相手を思いやる気持ちも子ども同士の関わりを通して学んでいきます。

預けることで子どもの発達にプラスになると考えるとまたお母さんの気持ちも変わってくるのではないでしょうか。

短時間から少しずつ慣れていくと子どもさんも安心すると思います。

たにっこりんのお預かりはご予約が優先になりますが、当日キャンセルも出ることも多々あります。どうぞお気軽に電話で問い合わせください。

 

寝かしつけにいつも困ってます。

ヒトは昼行性の動物です。夜しっかり眠ることが子どもの成長を促進します。

毎日同じ時間にお風呂に入り、夕食を食べ、寝るという生活リズムの繰り返しが子どもの脳を育てます。

 

夜ぐっすり眠るために…

・お風呂は寝る1時間前までに入る

・寝る前に体を激しく使う遊びはしない

・音や光の刺激は控える

 

特にTVやスマホの音や光は脳を刺激して寝つきを悪くするので就寝前は控えましょう。

 

 

お子さんにとって適切な睡眠環境を整えたり、お子さんも保護者も心が安定していることが大事です。

 

 

食事のときにスプーンを使いたがらない

食べる事が好きだったりすると、早く食べたい気持ちが先走り手づかみ食べになってしまうのでしょうね。子どもさんにとってみたら、手づかみ食べの方がスムーズに楽しく食べれていて、スプーンやフォークに魅力を感じていない場合もあります。

お子さんの好きなキャラクターのカトラリーセットを一緒にお店へ買いに行ったり、スプーンに興味を持ってもらうように自分も使用している姿を子どもさんに見せるなど、子どもさんがイメージしやすい状況を作ってみるのもいいと思います。

また、お子さんが持つスプーンに手を添えて使い方を教えてあげるのもいいと思います。

最初は1日3食の中で1食だけフォークやスプーンの練習をしたり、おやつは手づかみ食べにしてみたりと、あまり根を詰めずお母さんも一緒に楽しく練習出来たらいいと思います。

 

 

寝ることを嫌がるんです…。(1歳)

成長発達に伴い、睡眠パターンは変化します。

多少夜寝るのが遅くなっても現在の起床時間を保つことや、日中は自宅よりもつどいの広場など遊べる施設で活動してもらい、適度な運動で疲労させるのはとても有効です。

寝る前の絵本・言葉・行動など、寝ることが楽しみになるようなポジティブルーティーンを作り、いい睡眠環境を作ることがお勧めです。

 

お昼寝ってさせた方がいいんですか?(3歳)

年齢的にまだお昼寝が必要かと思います。午前中は寝かせなくてもいいですが、午後から1時間程度でもお昼寝をすることで生活リズムが整い1日が過ごしやすくなると思います。

お昼寝をする事で、夜の寝つきが悪くなるようであれば、お昼寝の時間を短くしたり、お昼寝する時間を少し早くしたりお子さんの状況で調整するといいと思います。

お昼寝をすることで体が休まり、免疫力も上がりますので、お子さんが疲れているなと感じたら、いつもより長くお昼寝をさせてあげて下さいね。

 

ことばってどうやったら増えますか?(1歳)

マンマやワンワン、パパ、どうぞなど単語は出てきますが、なかなかことばが増えません。

家で私にできることってありますか?

 

ことばを増やしていくためには、ことばを話させようとするのではなく、まず理解できることばを増やしていけるように促すことが大事です。

理解できることばを増やすためには、他者の話をしっかり聞いていくことが重要になってくるので、自分のペースだけでなく、他者のペースに合わせて行動していけるように促しましょう。指差しや表情などもコミュニケーション手段の1つなので「ことばで言わないとわからないよ」と否定するのではなく、コミュニケーションの手段として受け止めてあげて、それに応じた声かけをしていくように促しましょう。無理やり復唱をさせたりすることはしなくてよいです。

 

指しゃぶりについて(2歳)

暇な時やふとしたときに指しゃぶりをします。どうしたらやめさせられますか?

 

指しゃぶりをする原因として、口さみしさからだったり、何かを我慢していたり、自分の感情を抑えるためなど色々挙げられます。

指しゃぶりをしている時に、どのような状況だったかで対応されたらいいといいと思います。例えば、口さみしいときは、玩具を渡し遊びに誘ったり、ふれあい遊びをしてたくさんふれあったり、お子さんが指しゃぶりをする時間を作らないようにするといいと思います。無理にやめさせてしまうと、お子さんの負担になってしまうので無理やりではなく、自然と指しゃぶりをしなくなるように声かけや行動など工夫されてみて下さいね。