〒891-0117
鹿児島市西谷山一丁目3番2号
Tel 099-266-6501
Fax 099-266-6502
tanikkorin@kagoshima-swc.jp

子育て相談

子育て相談

 

椅子に座っていると…

離乳食を食べるとき椅子に座っていますが、ずり落ちそうに

なったり、もたれかかってしまいます。

 

 

机と身体が離れていたら食べにくくなりますし、ひじ掛けがあると身体を預けて頼ってしまうことがあるので姿勢が悪くなります。

椅子から体が滑るときは背中にバスタオルやクッションを入れて背中を支えてあげましょう。

前傾姿勢を作るようにすると滑りにくくなりますよ。

 

おもちゃを投げるのはなぜ?

遊んでいるおもちゃを投げることがあります。

危ないしどうしたらいいですか。(11か月)

 

 

お口に何でも入れてた時期が落ち着いてきたな~と思っていると、

急に始まるポイッポイッ何でも投げる行動!!!

どうしてこんなことするの?とびっくりする方も多いですが、見る・触るだけでなく

掴む・投げることができるようになった成長過程の大事なひとつなのです。

危ない場面もあって、冷や冷やしてしまうこともあるでしょう。

ダメ、と怒ってしまう前に、投げたら危ない物は片付けておいたり、どうやって遊ぶのか

大人自身が見本となって正しく遊ぶ姿を子どもさんに見せてあげたらいいと思います。

 

決して、大人を困らせようとしている行動ではありません。

子どもさんの思いを理解して、見守り、必要に応じて手助けしてあげてくださいね。

 

 

 

 

絵本の読み聞かせが上手くいかないんです。(1歳)

理想はお膝の上に座ってゆったりとした雰囲気の中で読み聞かせしたいんですけど、なかなか上手くいかなくて…。

 

座って聞くのが難しいのは、お母さんと子どもさんで「読み手」「聞き手」という立場が違うからです。まずは、子どもさんと一緒に「聞く側」を経験する為に、図書館やつどいの広場などでおこなっている読み聞かせに行ってみてください。

子どもは大人のすることを見て真似をするので。大人が正しい言葉、行動を示しているだけで子どもさんもいつの間にかできるようになります。

まずは、お母さんと一緒に経験することから始めて、それからお家での読み聞かせをしてみましょうね。

 

夜の授乳について悩んでます。(5か月)

夜中に何度も授乳をします。みなさんこんなに授乳されるものなのでしょうか?

                (助産師さんとおしゃべりタイムにて)

 

 

粉ミルクに比べると母乳の方が消化にいいので、飲む量が少なかったりすると

すぐにお腹が空いてしまいます。

寝不足になると思いますが、あまりきつい時は夜だけ、粉ミルクを足すなどされるといいと思います。

 

かさかさシーズン到来♪

外は北風、室内は暖房で乾燥が気になるこの時期。

赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の半分、皮脂の分泌は生後3,4か月でほぼ止まってしまうと

言われています。

肌のバリアが低下するとかゆみや湿疹、アレルギーを発症することもあります。

 

石けんやボディーソープをよく泡立ててよく洗い流したら保湿してあげましょう。

保湿剤には軟膏やクリーム、ローション、スプレータイプがあります。

無香料、無着色、低刺激性の物を選ぶと安心です。

 

お子さんの皮膚のしわに沿って優しく丁寧に塗ってあげます。

スキンケアの時間はスキンシップにもつながります。

さむーい1日の終わりにあったかーいお母さんの手でケアしたら

お肌はつるつる、心はポカポカ。いい眠りにつながりそうですね♡

 

 

 

たにっこりんのお預かり利用してみたいです。

「子どもを預けたいけど理由がない場合、預けていいのか迷いや不安な気持ちがあって、結局預けることを諦めてしまうことがあるんです…。」

 

 

そうですね。お母さんたちにとって理由がないと預けたらいけないと思ってしまう事、ありますよね。リフレッシュやお買い物、家事も大事な預ける理由になります。安心してください。

「預けている時間泣かないかな?」とか「ご飯食べてくれるかな?」とかどんなことをして過ごしているのかなと気になりますよね。

泣くことも多いですが、ずっと泣き続けるのではなく、少し時間がたてば好きな遊びを見つけて保育士の近くでおもちゃを使って遊べる時間帯もあるんです。

子どもは子ども同士の関わりの中で色んな事を学びます。おもちゃの貸し借りだったり、順番を待つことだったり…

今まで自分の思い通りになっていたことが、今まで経験したことのない経験をすることで我慢する力や相手を思いやる気持ちも子ども同士の関わりを通して学んでいきます。

預けることで子どもの発達にプラスになると考えるとまたお母さんの気持ちも変わってくるのではないでしょうか。

短時間から少しずつ慣れていくと子どもさんも安心すると思います。

たにっこりんのお預かりはご予約が優先になりますが、当日キャンセルも出ることも多々あります。どうぞお気軽に電話で問い合わせください。

 

寝かしつけにいつも困ってます。

ヒトは昼行性の動物です。夜しっかり眠ることが子どもの成長を促進します。

毎日同じ時間にお風呂に入り、夕食を食べ、寝るという生活リズムの繰り返しが子どもの脳を育てます。

 

夜ぐっすり眠るために…

・お風呂は寝る1時間前までに入る

・寝る前に体を激しく使う遊びはしない

・音や光の刺激は控える

 

特にTVやスマホの音や光は脳を刺激して寝つきを悪くするので就寝前は控えましょう。

 

 

お子さんにとって適切な睡眠環境を整えたり、お子さんも保護者も心が安定していることが大事です。