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子育て相談

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年末年始の食事ポイント5選!~妊婦さん~

12月に入り、クリスマスや年末、お正月などイベントが多い時期がやってきました。

体重や食事管理を行っている妊婦さんもいるのではないでしょうか。

ごちそうが並ぶ時期だからこそ気をつけたいポイントについてお伝えします♪

 

①塩分や糖分の摂取に注意する

 ごちそうシーズンは、塩分や糖分が高い食事になりがちです。高血圧や妊娠糖尿病のリスクを避けるためにも、食べる量には気をつけましょう。

 

②生ものの摂取は控える

 未加熱の食材は、食中毒や感染症のリスクがあります。パーティー等で提供される刺身や生肉は特に注意しましょう。

 

③アルコールの摂取を控える

 アルコールは胎盤を通り、赤ちゃんの体内に入ってしまいます。妊娠中は摂取を避けることが推奨されています。ノンアルコール飲料を選ぶようにしましょう。

 

④新鮮な食材を選択する

 新鮮で安心・安全な食材を選ぶことが大切です。加工食品や添加物が多い食品は避けるようにしましょう。

 

⑤栄養バランスを意識する

 妊娠中はお腹の赤ちゃんを育てるために様々な栄養素を摂取していくことが大切です。たんぱく質やビタミン・ミネラルをバランスよく摂取していきましょう。また、野菜・果物や良質な油を含む食事を意識しましょう。

 

我慢してストレスを溜めるのではなく、量やバランスに気をつけながら楽しい年末年始を

お過ごしください☆ミ

 

 

 

風邪の引き始めのホームケア

朝晩の冷え込みにより、肌寒さを感じる季節になりました。季節の変わり目は体調を崩しやすく、風邪を引いてしまわないか心配になりますよね。

今月は風邪の引き始めのホームケア、病院受診のタイミングについてお伝えします。

 

*風邪の症状*

・くしゃみや咳が出る

・サラサラとした鼻水が出る

・なんだか元気がない

 

*お家でのケア*

安静にさせる

 普段よりも体力が消耗しやすいため安静にしましょう。

こまめな水分補給

熱が出始めた→身体を温める 熱が上がりきった→熱を逃がす

 熱が上がり始めると血管が収縮し、手足が冷えます。上着や掛け物を使い

 調整してあげましょう。上がりきると熱を逃がすことが大切です。

 首や脇の下、足の付け根など冷やしてあげると身体が楽になりますよ。

鼻水をこまめに取り除く(鼻をかむ、鼻吸引など)

食事は消化が良いものを食べさせる

 豆腐、すりおろしりんご、おかゆ、野菜スープなど

お風呂は無理に入れなくても良い

 汗をかき身体の汚れが気になる場合は、タオルで拭いてあげたり着替えをさせてあげましょう。

 

*病院受診のタイミング*

・熱が3日以上続く

・鼻水が黄色や黄緑色

・水分を摂りたがらない、半日以上おしっこが出ない

・元気がなく、ぐったりしている

・激しく泣いており、あやしても泣き止まない

 

まずは自宅で行えるケアを行い、パパやママがお子様の症状をよく観察することが

とても大切です。判断に困った際には、迷わず病院を受診しましょう。

特にお子さんが3カ月未満であり、発熱がある場合はすぐに受診することが大切です。

 

ことばを話す前の大切な関わり方♪

皆さんは、お子さんがことばを覚えるためにどのような関わりをしていますか?

そして、お子さんと普段どんなコミュニケーションを図っているでしょうか?

 

先日言語聴覚士の先生によることばの講座が行われました。

 

ことばを話すためにはまず土台作りが大切。

  •  ①よく寝ること②よく食べること③よく遊ぶこと

これら全て、ことばを覚え、話すことに繋がっています。

 

幼いお子さんはまだ上手く話すことができませんが、一生懸命

お母さんやお父さんに意思を伝えています。

指差しやジェスチャー、目線など言葉以外でもコミュニケーションの方法は様々。

 

お子さんが興味のあるものに合わせて声かけを行い、

楽しい毎日をお過ごしくださいね。

 

たにっこりんでは、個別相談も行っています。

ことばの面で気になることがありましたら、いつでもお声かけくださいね。

 

 

防災について考えよう!

9月1日は防災の日です。

防災の日は、自然災害に備えることの大切さを考える日です。

鹿児島でも8月に地震が起きましたが、いつどこで災害がおこるかわからない状況です。

9月は台風シーズンになるので、より一層防災意識を高める必要があります。

災害への備えを見直したり、地域のハザードマップを確認しておきましょう。

 

各家庭で防災グッズや備蓄など最低限の準備をしておくことは必要ですが、子どもの視点に立った備えも大切です。

非常用持ち出し袋は、子どもに必要な物に加えて、子どもが普段一緒に遊んでいるぬいぐるみや、お気に入りの毛布など落ち着けるものも忘れないようにしましょう。

 

また、子どもと一緒に家の中にいる時に地震がおきた時、どこから物が落ちてくるかなど想像して、身を隠す場所や援助が来るまでの過ごし方、具体的な状況を想定して対策をしておくとよいでしょう。

<赤ちゃんのための防災食のポイント>

◎防災食は、最低3日分の備蓄が推奨されています。赤ちゃんや子ども用には1週間程度の備えがあったほうが安心できるでしょう。

 ・食べ物・・・1日3食分の3~7日分

 ・飲み物・・・飲料水1日1人当たり3L

        必要に応じて、液体ミルクや粉ミルク(哺乳瓶)

 

◎子どもが食物アレルギーを抱えている場合は、特に自分で防災食を用意しておく必要があります。

 

◎持ち出すものと備蓄するものと分けて準備しましょう。

 離乳食やおむつを入れた防災リュックを持ち、子どもを抱っこすることを考えて、持ち出す防災リュックはできるだけ軽く!

 

◎普段から食べ慣れている安心安全な防災食を備蓄しましょう。

 

★赤ちゃんのための防災グッズリスト(食べもの以外)★

・使い捨てスプーン、紙皿、紙コップ、ラップ

・ポリ袋、使い捨て手袋、ウエットティッシュ

・カセットコンロ、カセットボンベ、鍋

・おむつ、バスタオル、手指消毒液

・母子手帳、保険証コピー、常備薬、使い捨てカイロ、体温計

・いつも使っているおもちゃ。

 

子どものむし歯予防

皆さんは、虫歯にならないようにご家族で気をつけていることはありますか?

子どもさんがむし歯にならないように、ご家族も一緒に日頃のケアが大切です。

今回は、たにっこりんの歯科講座のお話しを紹介します。

 

◎むし歯菌に感染する時期をできるだけ遅くするために気をつけたいこと

(感染は6カ月頃から、定着は1.5~2.5歳ころから)

 ・まわりの大人がお口の中をきれいにしましょう。

  むし歯や歯周病の治療も済ませましょう。

 ・キシリトールガムを習慣的に食べるのも有効です。

 

◎食事・おやつのとり方で気をつけること

 ・お口の中に甘いものが長時間残るような食べ物を頻繁に食べないようにしましょう。

 ・だらだら食べ続けないようにしましょう(再石灰化の時間が確保できません)。

 ・野菜ジュースやスポーツドリンクには糖分がたっぷり含まれています。

  飲んだ後は口をゆすいだり、歯を磨きましょう。

 

◎歯みがきのしかた

 ・食べたら磨くことを習慣づけましょう。夜寝る前は特に大事です。

     仕上げ磨きは小学校3~4年生まではしてあげましょう。

 ・歯ブラシやフロスを正しく使いましょう。(軽くあてて、こまかく振動させる)

(たにっこりん 歯科講座より)

 

子どもの熱中症対策

暑い日が続いて、熱中症のリスクも高くなってきました。

子どもは体重当たりの体表面積が大人に比べて大きく、体温調節機能も未熟です。外気温の影響を受けやすいので熱中症になりやすく、予防することが大切です。

 

※予防方法

 ・吸湿性、通気性のよい衣服を着用させましょう。

 ・のどが渇いた時にはもちろん、のどが渇く前や暑いところに出る前から

  こまめに水分補給をしましょう。

 ・炎天下での外出は避けるようにして、やむを得ない場合は必ず帽子をかぶらせ、

  適度に休ませましょう。

 ・ベビーカーは、輻射熱(地面などからの放射により伝わる熱)の影響を受けやすい

  ので、使用には注意が必要です。

 ・子どもを炎天下、自動車の中、熱い室内などに残さないようにしましょう。

 

子どもの食物アレルギー

近年、子どものアレルギーが増えてきています。

小さなお子さんがいるご家族は、気になりますよね?

そこで今回は、食物アレルギーについて紹介します。

 

◎食物アレルギーとは?

・食物を「異物」ととらえて過剰反応してしまう

・消化機能が未熟な赤ちゃん期に多い

・食物アレルギーの原因はたんぱく質

 

◎症状が出やすいアレルゲン

 たまご・牛乳・小麦  その他 ピーナッツアレルギー・木の実類アレルギー

 

※覚えておきたい5つのこと

 ①自己判断で除去食を決めない・・・主治医や栄養士にアドバイスを受けながら進める

 ②じっくりゆっくり進める・・・食物アレルギーの治療は数年かかることが通常

 ③どっしりとかまえる・・・アレルゲンを食べてヒヤッとしても、症状が出ないことも

 ④完璧を目指さない・・・気をつけていても誤食などで症状が出ることが。

                                     たいていは事前に主治医から指導された対処法で安定。

 ⑤いつもにっこりママ・パパで・・・不安そうな顔をしていると子どもにも伝わります

 

◎離乳食の進め方

・食物アレルギーがあっても基本の進め方は一緒

・何が食べられないか正しく理解する

・代替食品を上手に利用

・牛乳除去の場合はカルシウムを補う

・家族で一緒においしい除去食を楽しむ

                                                                (たにっこりん アレルギー講座より)