たにっこりんのつぶやき

つぶやき一覧

 

粘土遊びの時のお話です。

ミニイベントで粘土遊びをしたときのこと。

1歳と3歳くらいの男の子とママの3人で。楽しそうに粘土遊びをしていました。

弟は、ころころするのがお気に入りの様子。

ママは、UFO作りに挑戦!でも・・・なかなか思うようにできなくて、何度も何度も作り直していました。

そんな時、頼りになるのは、やっぱりお兄ちゃんです。

「ママ、僕が作ってあげるよ。」

 粘土を丸めて、その下に薄く伸ばした円盤を付けて、あっという間にUFOの完成です。

「わぁ、上手だね。すごいね。」とママに褒められて、

「また、作ってあげるからね。」と得意顔のお兄ちゃんでした。

 

なんだかほっこりと・・・

ママと遊びに来ていた1歳くらいの男の子。

ままごと遊びの包丁でリンゴを“トントン”と半分にしてみたい様子。

でも、なかなかうまくできなくて・・・。

「あー、あー、(ママ、できないよー。)」

ママに助けを求めました。

ママはにっこり「ママと一緒にトントンしてみようか?」と。

ママと包丁を持って一緒に“トントン”。半分にできたとき、ママを見上げたその得意そうな、嬉しそうな顔。

もっと、もっとと手を伸ばしてキャベツを“トントン”次にはキュウリを“トントン”。

『ママと一緒に“トントン”』がどんどん広がり、テーブルいっぱいに野菜サラダが出来上がりました。

「わぁ、すごいね。上手に“トントン”できたね。」とママもとっても嬉しそう。

ママと男の子の穏やかなやりとりに、ゆったりとした時間が過ぎていきました。

そんな親子の様子に、なんだかほっこりと優しい気持ちになるのでした。

 

ある日の出来事

お母さんと一緒に遊びに来ていた男の子。たにっこりんに遊びに来るのは、まだ、2~3回目とのこと。小さなボールを箱に入れたり、箱から出したり楽しそうに遊んでいます。

 スタッフが近づいたことに気付いて、スタッフをじっと見つめています。

「ボール、ちょうだい。」と手を出すと、

“はい、どーぞ”とボールを手渡してくれました。

やりとりが、とってもスムーズだったので、

「上手ですね」とお母さんに声をかけたところ、

「褒められたね、上手だって」と、お母さんの表情がパッと明るくなりました。

 普段は、他の子と、あんまりかかわらないことを心配していたとのこと。褒められた子どもを見つめるお母さんのまなざしが、とてもあたたかく感じることでした。

 

お友達とのかかわりの場になっています。

お母さんと一緒に遊びに来ていた男の子。にこにこの笑顔で、ベンチにつかまって、つかまり立ちに夢中です。

「たっちが上手ですね。」と、お母さんに声をかけると、

「たにっこりんに来て、他のお友達を見ていて、できるようになったんですよ。やっぱり、お友達がいるってすごいですね。」と話してくれました。

 たにっこりんが、お友達とのかかわりの場にもなっていることを感じて、とても嬉しくなりました。

 

あるおばあちゃんのお話

娘さん、お孫さんと一緒に遊びに来てくださったおばあちゃんのお話です。

他県から娘さんの産後の手伝いに来ているというおばあちゃん、1ヶ月ほどの滞在後もうすぐ帰るのだと。

娘さんのことは気になりながらも、たにっこりんで過ごし、近くにこんな場所があるなら安心して帰れますと笑顔で話してくださいました。

おばあちゃんの代わりにはなれませんが、安心してくださる場所作りのお手伝いが少しはできているのかなと、スタッフ一同、温かな気持ちになりました。

 

みんなが笑顔に!!

たにっこりんによく遊びに来てくれる、もうすぐ3歳になる女の子。

スタッフのロゴ入りのTシャツを見て、

「わたしの背中にも“たにっこりん”をつけて」と。

スタッフが紙に書いて背中に貼り付けたところ大喜び♪

気に入ったようでそのまま楽しそうに遊んでいました。 小さなかわいいスタッフさんに、みんなが笑顔になりました。

 

温かい気持ちになりました・・・

託児でお預かりをしていた子どもさんが遊びながら独り言を言っていました。

よく聞いてみると、「たにっこりん、だ~いすき♪」という言葉が。

その言葉を聞いて、とても温かい気持ちになりました。

お母様方からも「たにこっりんに来てから人見知りがなくなりました。」「表情がよく出るようになりました。」など、嬉しい言葉をいただきます。

たにっこりんが子どもさんの成長の場となっているのだと感じ、スタッフ一同嬉しく思っています。