子育て相談
子育て相談
少し成長したお孫さんと過ごす中で
「孫はかわいいけれど体力がなくて」子育ての今と昔~孫育て講座より
ご自分の予定や体力についてなど気楽に言えるようにコミュニケーションをとっていきましょう。お互いのスケジュールを把握しておくのも大切です。
子育ての主役はパパとママ。祖父母はサポーターとしてお互いに見守り支え合う環境を作れたらいいですね。
時代は変わっても人として大切なことは変わっていない…そんな気がします。
おやつをあげたことがなくて…。(7か月)
普段おやつをあげたことがないです。でも友達とおでかけしたときなど、周りが食べていてる姿を見て、私もあげた方が良いのかな?と気になりました。
どのくらいからあげていいものですか?
3回食なら目安の時間はだいたい10時と15時で、普段の食事で補えないものや腹持ちのいいおにぎり、蒸かしたおイモなどをあげたらいいと思います。
中期は2回食なので通常の食事で足りない部分を補うという形で与えます。
例えば、朝食を食べなかったら捕食としてあげるなど…。
この時期のおやつは絶対にあげないといけないものではなく様子をみながら少しずつ初めて見たらいいと思います。
歯磨きのこと…
~6月に行われた歯科講座での質問から~
✿食後は口の中が酸性に傾くから食後すぐ歯磨きをしないほうがいいと
聞いたことがありますが、食後すぐ歯磨きをしたほうがいいんですか?(1歳児)
食後歯が溶ける時間はおよそ30分ほどで収まるので大人に関しては30分時間を
置いたほうがいいです。子どもの場合は30分時間を置いたら歯磨きすること自体を
忘れて放置してしまいます。そうなると食べ残しが歯に残るので虫歯のリスクが
あがります。それを考えると歯が溶けるか虫歯になるか、歯を放置するよりも
すぐに磨いたほうが良いということになります。
✿歯磨きをしていてもしっかりと磨けているのか、磨けている気がしません。
ちゃんときれいに磨けているんでしょうか?(7か月)
磨き残しのないように磨く順番を決めておくといいです。磨く面は歯の表・裏
ほっぺた側・舌側の4面あります。どこから磨き始めてもいいです。
歯磨きの練習だと思っていていただければと思います。
最近娘が寝なくなりました。(4か月)
生まれた時はよく寝ていたんですが、最近起きている時間が長くなるにつれ、昼も夜も抱っこであやしたり、おっぱいを含ませたままあやすことが増えました。あやすと寝ます。
睡眠サイクルが生まれたときと生後4か月では異なり、少しずつ起きている時間が長くなることや、空腹・寒い・痒い・排尿しオムツが濡れて不快だなど様々な理由で子どもは泣いて知らせてくれます。そのため、寝ていても覚醒します。子どもへの愛情表現や不快なこと、子どものリクエストに対し、あやすこと・栄養以外でおっぱいを含ませることは何も問題ありません。寝てくれないと辛いですよね、今日はおっぱいを含ませたら寝てくれたな、ありがとう!など肯定的に考えてみたら少し気持ちが軽くなると思います。(助産師相談より)
人見知りがひどいような気がします(1歳)
第2子妊娠中です。以前より場所見知り、人見知りがひどくなって
慣れるのに時間がかかるようになりました。
(助産師さんとおしゃべりタイムより)
お母さんが妊娠中ということで、これまで通りにかまってもらえない時もあることを
感じているのでしょうね。
年齢的にまだ言葉で自分の感情を表現できないこと、他の子どもさんより感受性が
豊かなタイプであることが考えられます。
いわゆる赤ちゃん返りが早めに表れているのかもしれません。
これまで以上に抱きしめたり、好きだよと言葉にするなど大げさなくらいに愛情表現
してあげるといいですよ。
椅子に座っていると…
離乳食を食べるとき椅子に座っていますが、ずり落ちそうに
なったり、もたれかかってしまいます。
机と身体が離れていたら食べにくくなりますし、ひじ掛けがあると身体を預けて頼ってしまうことがあるので姿勢が悪くなります。
椅子から体が滑るときは背中にバスタオルやクッションを入れて背中を支えてあげましょう。
前傾姿勢を作るようにすると滑りにくくなりますよ。
おもちゃを投げるのはなぜ?
遊んでいるおもちゃを投げることがあります。
危ないしどうしたらいいですか。(11か月)
お口に何でも入れてた時期が落ち着いてきたな~と思っていると、
急に始まるポイッポイッ何でも投げる行動!!!
どうしてこんなことするの?とびっくりする方も多いですが、見る・触るだけでなく
掴む・投げることができるようになった成長過程の大事なひとつなのです。
危ない場面もあって、冷や冷やしてしまうこともあるでしょう。
ダメ、と怒ってしまう前に、投げたら危ない物は片付けておいたり、どうやって遊ぶのか
大人自身が見本となって正しく遊ぶ姿を子どもさんに見せてあげたらいいと思います。
決して、大人を困らせようとしている行動ではありません。
子どもさんの思いを理解して、見守り、必要に応じて手助けしてあげてくださいね。










