たにっこりんのつぶやき
つぶやき一覧
静かなたにっこりん
毎日笑顔や楽しい笑い声で溢れていたいたにっこりんは、4月21日から、休館になりました。ママと子どもたちはお家で楽しく遊んでいるかな、ご飯食べたかな、集団生活になれたかな、お引越し先でお友達できたかな、と職員のつぶやきだけが日々増えていきます。
いつもは人がいっぱいで、ぎゅーぎゅーしているおままごとコーナーも、みんなが順番待ちをしている滑り台も、今は誰も遊んでいません。とても寂しいです。
感染症が落ち着いて、みんなが安心して遊びに来てくれる環境を提供できるように、館内の装飾やおもちゃの修理もしました。
たくさん変わっていますので来館する日を楽しみにしていてくださいね!!
ひとりじめ
朝いちばんに来館した男の子。
まだ誰もいないひろ~い館内を見てひと言。
「ひとりじめしていいよね‼」
とっても嬉しそうな笑顔に
「たくさん遊ぼうね!」とスタッフも元気をもらいました。
カードチャージできたかな?!
ひろばのバス停に設置してあるチャージボックス。
リアルな体験ができるので子どもたちに人気があり、段ボールカーに乗りながら
「ぴっ!」と言ってバスカードにチャージして遊んでいます。
段ボールカーをママに引っ張ってもらっていた1歳の男の子が、チャージボックスの前に
停まりました。さあ!いつものように・・・と待っていると
「ぱっ!」と言いながらチャージしました。
「ぴっ!じゃないの~?!」
「今、ぱっ!て言いましたね~」
お母さんと顔を見合わせて笑ったほほえましい一コマでした。
しゃぼん玉遊び
ミニイベントの一つ、しゃぼん玉遊びの時の出来事です。
ハイハイする10カ月の男の子を抱っこして外に出てきたお母さん。男の子は、不思議そうにしゃぼん玉を目で追っています。芝生の上にお座りすると、しゃぼん玉をハイハイで追いかけていきました。パチンと割れるしゃぼん玉にびっくりしながらも、興味津々な様子です。「初めて参加したけど、楽しそうでよかった。」とお母さんも嬉しそう。そんな親子の様子を見て、スタッフも嬉しくなった出来事でした。
こんにちは!
ママと遊びに来ていた3歳くらいの女の子のお話です。
「こんにちは。」とスタッフが声をかけると、恥ずかしくて、ママの背中にサッと隠れてしまいました。ママが女の子に「こんにちはって言うんだよ。」と声をかけても、ちらっと背中から顔をのぞかせるものの、恥ずかしそうな女の子。「いつも恥ずかしがってなかなか挨拶できなくて・・・。」とママ。スタッフは「慣れてない人にはなかなかですよね。」「ママといっぱい遊んでね。」と声をかけ、その場を離れました。
しばらくして、ママと段ボールカーで遊んでいた女の子に「ママと一緒は楽しいね。」話しかけると今度は「こんにちは。」と元気な声が返ってきました。
「わぁ!挨拶が上手にできたね。」とママもにこにこの笑顔です。ママに褒められて女の子もにっこにこ。そんな親子を見ていると、スタッフも自然と笑顔になるのでした。
どうぞ(^^)
もうすぐ1歳の男の子のお話です。最近、やり取りが上手になってきました。
今日も、大好きなおもちゃをスタッフに “どうぞ”
スタッフが「ありがとう」と受け取ると、
“ニコッ”と笑って“ペコッ”とお辞儀です。
そして、また、おもちゃを“どうぞ”
「ありがとう」
“ニコッ” “ペコッ”
そんなスッタフとのやり取りがとても楽しいようで、何度も繰り返している男の子。
男の子のかわいい笑顔と仕草にほっこりした気分になったスタッフでした。
あれ?ミニイベントじゃなかったの?
「ピンポンパンポーン♪ ご来館の皆様にお知らせいたします。たにっこりんでは育ちの相談窓口を設けています・・・」
スタッフが館内放送を流すと、受付のところに2歳の女の子がやってきました。
「どうしたの?」と声をかけると、
「おいで、おいで。」と言って、嬉しそうにCDデッキを指さししています。
「ミニイベントが始まると思ったんだね。今のは違う放送だったんだ。もう少し待っててね。」と言うと、“あれ?”と不思議そうな顔。
絵本コーナーに目を向けると、ソファに座って待っているお友だちもいます。
子どもたちのかわいい勘違いを微笑ましく思いながら、ミニイベントを楽しみにしてくれていることを嬉しく感じ、日々のミニイベントを大切に育んでいきたいと思うスタッフなのでした。











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