たにっこりんのつぶやき

つぶやき一覧

 

少しずつお姉ちゃんになっているのかな

 3歳の女の子のお話です。

 いつも公園で遊ぶときは、小学生のお姉ちゃんたちに遊んでもらうことが多いとのこと。「お姉ちゃんたちが優しくしてくれるから嬉しいのかな。」とお母さん。

 そんな女の子がたにっこりんに遊びに来た時のことです。その日、たにっこりんには、小さな赤ちゃんたちがたくさん遊びに来ていました。すると、その女の子は、ハイハイができるようになったばかりの赤ちゃんに近づいて、ボールやガラガラの玩具を貸してあげたり、頭を撫でたり、一生懸命お世話をしようとしていました。

 「まだ、全然できていないけど、今まで遊んでもらうばっかりだったのに、少しずつお姉ちゃんになっているのかなぁ。」と子どもの成長を感じながら話すお母さんの顔はとても優しくあたたかでした。

 

お兄ちゃんの“ぎゅっ♡”

 1歳の妹と3歳のお兄ちゃんのお話です。ママがスタッフにお願いしてお手洗いに行った時のこと。

 しばらく、ご機嫌で遊んでいた妹が、ママがいないことに気づいてきょろきょろし始めました。“あ、泣いちゃうかな”とスタッフが思ったとき、「大丈夫だよ。ギュッしてあげる。」と、お兄ちゃんが近づいてきて妹を優しくギュッとしてあげました。お兄ちゃんが来てくれてほっとひと安心の妹です。

 お手洗いから帰ったママに「お兄ちゃん、優しいですね。」と話をすると、「家では、喧嘩もいっぱいするんですけど。」と言いながら、2人を見守るママの顔もとっても優しくて、スタッフもほっこりとした気分になりました。

 

滑れるようになったよ。

滑り台が大好きな女の子。最近、やっと一人で滑れるようになりました。

“いち、に、いち、に” 階段を上って、しゅーっと滑って “やったー!”

両手を上げて、ママにタッチ!近くにいたお友達にもタッチ!

ニコッと笑ってスタッフにもタッチ!

みんなにパチパチパチと拍手をしてもらって、“上手でしょ!?”とちょっと得意げな女の子です。

ママに、にこにこ見守られながら、2回目、3回目、4回目・・・、滑り台遊びはまだまだ続きます。

 

 

しあわせなら手をたたこう♪

 たにっこりんの館内広場にはいつも音楽が流れています。

 広場に「しあわせなら手をたたこう」の音楽が流れていたときのこと。

 3歳くらいの女の子が歌を歌いながら、

♪しあわせなら手をたたこう♪ (両手を)“パンパン”

♪しあわせならほっぺたたこう♪(ほっぺを)“ポンポン”

とリズムに合わせて踊っていました。

 その隣では、子どもさんの楽しそうな様子に合わせて一緒にお遊戯をするママの姿がありました。顔を見合わせてにっこりしたり、同じように動いてみたり。

 二人ともとても素敵な笑顔です。女の子とママのとっても幸せな時間。

 そんな様子を見て、スタッフも幸せな気持ちになりました。

 

バイバイ、タッチ!

1歳くらいの女の子。たにっこりんで、お友達とたくさん遊んで、もうそろそろ帰る時間になりました。ママが「お友達にバイバイは?」と声をかけると、それまで一緒に遊んでいたお友達のところに、トコトコと近づいて、片手を出して“バイバイ、タッチ!”

そのお友達も片手を出して“バイバイ、タッチ!”

いつもの合図のように、二人でにっこり笑って通じ合っています。

二人の様子を見て、ママたちもにっこり。

そんな和やかな様子に、スタッフもにっこり笑顔になるのでした。

 

キャッチ!!

 よくたにっこりんに遊びに来てくれる、2歳の女の子とパパ。

 その日は、パパが天井を見上げて両手を伸ばしている様子を見て、女の子がキャッキャッとおもしろそうに笑っています。

「キャッチ!! あ、向こうに行ったぞ。」

パパの指さす方を見て、女の子も「キャッチ!!」

すると、また、パパが「あ、こっちに来た。キャッチ!!」

なんだか、とっても楽しそうです。

 

後からパパに聞いたら、二人でボールを追いかけて遊んでいたんですって。想像力いっぱいのパパと女の子の遊びに、見ているスタッフもとても楽しい気分になりました。

 

おはよう!

たにっこりんに一番に遊びに来てくれた0歳と3歳の女の子たちとお母さん。

スタッフが「おはようございます」と挨拶をすると、

3歳のお姉ちゃんが「おはよう!」と元気よくニッコリ笑顔で挨拶してくれました。

お母さんも、「よく言えたね!」と、ちょっとびっくり顔。

そんな女の子の元気な声でスタッフも元気をもらい、たにっこりんの一日がスタートしました。