たにっこりんのつぶやき

つぶやき一覧

 

アンパンマン大好き!!

2歳くらいの女の子。“アンパンマン”が大好きなんです。

家でもアンパンマンのおもちゃに夢中。ずーっと遊んでいるそうです。

ママは「どこに行っても“アンパンマン、アンパンマン”って言うからちょっと恥ずかしいんですけどね。」と苦笑いです。

たにっこりんに遊びに来ても選ぶパズルはもちろん“アンパンマン”。「どのパズルがいいの?」とスタッフが聞くと「アンパンマン、アンパンマン」と教えてくれます。帰るときは、スタッフだけでなくパズルのアンパンマンに「バイバイ」と手を振ることも忘れません。

“アンパンマン大好き!!”はもうしばらく続きそうです。

 

お友達ができました

たにっこりんに遊びに来ていた2歳くらいの女の子のお話です。

「ここで知り合ったお友達の名前を覚えて、家でも『○○くん、○○くん』って呼んでるんですよ。私は教えてないんですけど、いつの間にか覚えていて。幼稚園とかはまだ行ってないけど、こうやって少しずつ友達ができていくんですね。」とママが話してくれました。

たにっこりんが子どもたちの友達作りの場になっていて、嬉しく思いました。これからも遊びに来て、お友達をたくさん作ってほしいなあと思います。

 

いないいないばぁ

 パパと一緒に遊びに来ていた1歳くらいの女の子。滑り台で遊んでいると、そこへもう一人同じくらいの女の子がトコトコとやってきました。そして、滑り台のトンネルを覗き込み「ばぁ!」。すると、先に滑り台で遊んでいた子も「ばぁ!」と反対側から覗き込みました。その後は二人で「ばぁ!」「ばぁ!」と繰り返し笑いあっていました。おうちでも「いないいないばあ」をしてパパやママと遊んでいるのかな?初めて会った女の子たち、すぐに仲良しになったようです。その様子を見守るパパの顔もとっても優しくて、ほっこりとした気持ちになりました。

 

はじめまして

初めてたにっこりんに遊びに来たお母さんと8カ月くらいのお子さんです。お子さんがお母さんから離れずに、ずっと抱っこでお母さんは少し残念そう。

そんな時、近くにいたお母さんたちとのお話が始まりました。

「うちの子もたにっこりんに来てから、少し積極的になってきたかな。それまでは、私から離れなかったんだけど・・・。」

「ここは、同じくらいの月齢の子どもたちがいるから、いろいろ見て刺激を受けてるみたい。私にもできるかもって思うみたい。」

そんな話を聞いて、少し安心したようなお母さん。

これから、たにっこりんにたくさん遊びに来て、大きくなってくださいね。

 

優しいお姉ちゃんです!

 2歳の女の子。妹が生まれてお姉ちゃんになり、ママのお手伝いもとっても上手にできるようになりました。

 たにっこりんから帰るときは、自分の靴だけでなく、妹を抱っこしているママの靴も、靴棚から出して準備してくれます。さすが、お姉ちゃん!いろんなことに気が付くようになったのですね。

 おうちでご飯を食べる時も、“ご飯のときはスタイでしょ”と、ママの首にもスタイをかけてくれるんですって。

 とっても優しいお姉ちゃん。そんな優しい話を聞いて、スタッフもほっこり優しい気持ちになりました。

 

お野菜、果物、はんぶんこ

 おままごとをしていた2歳の女の子。果物や野菜を半分にしてスタッフに分けてくれました。

「もも、はんぶんこ」モグモグモグ。

「ブドウ、はんぶんこ。」モグモグモグ。

「トマト、はんぶんこ。」モグモグモグ。

なんでも、おいしそうに食べていたけれど・・・。

「ブロッコリー、はんぶんこ。」モグモグのはずが・・・。「・・・きらい。」

その様子を見て、ママは「ブロッコリーは食べられないよね。」と苦笑い。

“いくらおままごとでも、嫌いなものは嫌いなの”女の子の心の声が聞こえるようでした。

 

 

ママと一緒のままごと遊び、大好き!

 2歳の女の子とママ。最近のママの困りごとは「お洋服を着替えようって言っても『イヤ』。お店に行って帰らなきゃいけないのに『イヤ』。2歳になってイヤイヤばっかり・・・。」

 でも、そんな女の子も遊びの時間はごきげんです。「たまねぎ、キャベツ、にんじん、もも、いちご・・・」覚えたばかりの野菜や果物の名前が次々にでてきます。それに合わせて包丁でトントン、トントン。ママと一緒のままごと遊びがとっても楽しそうです。そんな穏やかな時間に「おしゃべりが上手になってきたんですよ。」とママも笑顔になりました。

 もう少し続くイヤイヤ期。ママにとってはちょっと大変な時期ですが、大変な時はまた、たにっこりんにお話しに来てくださいね。