たにっこりんのつぶやき

つぶやき一覧

 

仲間づくりのきっかけに・・・

 「おともだちいっぱい」のイベントで集まったお母さんたちと子どもたち。そのイベントの数週間後、また、皆さんでたにっこりんに遊びに来てくれました。子どものこと、離乳食のこと、お母さんたちのお話は弾んで、とても楽しそうです。館内遊具の緑のサークルの中で子どもたちをまあるく輪にして記念撮影もしていました。今年度から始めた「おともだちいっぱい」のイベントですが、お母さんたちの仲間づくりのきっかけとなったのかなと嬉しく思うことでした。

 

たにっこりんでいっぱい遊んでね

最近、たにっこりんに遊びに来てくれるようになった1歳の男の子。初めてきた場所にドキドキしているのか、ママの抱っこから離れません。「ここは、広くていいですね。でも、せっかく遊びに来たのに、抱っこばっかり・・・。」とちょっと残念そうなママ。

ママの抱っこで過ごしてから、数日後・・・。「今日は、私からちょっとだけ離れてハイハイして遊んでくれました。」少しずつ慣れてきて、たにっこりんでの遊びを楽しめたようです。ママの横でニコニコ笑っている男の子。これからもたにっこりんでいっぱい遊んで大きくなってね。

 

 

かわいらしい優しさです

 双子の女の子が広場で遊んでいるときのことです。お母さんが、スタッフにお願いしてお手洗いに行きました。一人がお母さんの姿が見えないことに気づき、探して泣き出してしまいました。すると、それまで、滑り台で遊んでいたもう一人がかけ寄ってきました。小さな手で“よしよし”と頭をなでて、小さな腕で“ぎゅっ”と抱きしめているのです。その仕草がなんとも優しくて、かわいらしく、小さくても思いやっている姿に心が温かくなりました。

 

さすが、お兄ちゃん!!お弁当全部食べました

 託児でお預かりをしていた3歳の男の子。

お昼の時間になって、おいしくお弁当を食べていたけれど、食べるのにもちょっと飽きてきた様子。立ち上がろうとしたり、足をバタバタしてみたり・・・。今日は、途中で遊んで全部食べられないかもしれないなぁとスタッフは思っていました。

 そんな時、小さなお友達が、また一人託児にやってきました。ママと離れたばかりでさみしくて泣いています。

“お兄ちゃんらしく、かっこいいところを見せなくっちゃ!!”と思ったのか、

「これ、ママが作ってくれたんだよ。」とお話しながら、残っていたおにぎりを全部きれいに食べてしまいました。

 いつのまにか小さなお友達も泣き止んで、みんなで一緒に大好きなアンパンマンで遊んでいました。「さすが、お兄ちゃん、全部食べておりこうさんだったね!!」

 

またね、ばいばい。

たにこりんで、いっぱい遊んで、そろそろ帰る時間。

スタッフが「またね、バイバイ。」と手を振ると、

にっこり笑って、小さな手を“ばいばい”と振ってくれました。

「いつも、たにっこりんで“ばいばい”ってしてもらって、“ばいばい”ができるようになったんですよ。」と、ママもにっこり。

そんな二人のにっこり笑顔にスタッフも笑顔になり、また、遊びに来てほしいなあと思うのでした。

 

お友達ができました

 たにっこりんによく遊びに来てくれる1歳の女の子。たにっこりんにもすっかり慣れて自分でいろいろなところに歩いて行って、好きなおもちゃを見つけています。「最近、お姉ちゃんが大好きになって、友達のところに近づいていくんですよ。」とママ。

 その日は、滑り台遊びに夢中。3歳くらいのお姉ちゃんに、両手を上げて、「あーあーあー。」とお話をしています。“あーそーぼー。”と言っているのかな?お姉ちゃんは、滑り台の上でやさしく待っていてあげたり、二人で一緒に滑り台のトンネルをくぐったり・・・。お友達が、また一人増えました。

 

ぼく、おゆうぎ、上手でしょ!?

1歳の男の子、Kくん。4月から保育園に通っています。

この日は、パパとママと一緒にたにっこりんに遊びに来てくれました。

「この前、保育園のお遊戯会があって、『おいで、おいで』のお遊戯がとっても上手にできたんですよ。」と、ママが教えてくれました。

♪おいで、おいで、おいで、おいで パンダ パンダ♪

ママの歌に合わせて、たにっこりんでも、かわいいお遊戯を見せてくれたKくん。

みんなに上手だねと拍手されて、“ぼく、すごいでしょ!?”と、得意顔のKくんでした。