〒891-0117
鹿児島市西谷山一丁目3番2号
Tel 099-266-6501
Fax 099-266-6502
tanikkorin@kagoshima-swc.jp

子育て相談

子育て相談

 

9か月。おやつをあげたことがない。あげたほうがいいの?

絶対にあげないといけないものではありません。どこかお出かけしてぐずったときなどに気分転換としてあげることが多いです。あげる時間帯や量に気を付けてあげてください。だらだらとあげてしまうと虫歯のリスクもあがります。

 

6か月。歯が生えてきた。授乳後の歯磨きは必要ですか。

夜は唾液の分泌が減ると言われているので寝る前には必ずしてあげた方がいいです。生えはじめですし、しばらくはガーゼで拭いておいたら大丈夫です。歯が増えてきたら歯ブラシに移行したらいいですよ。

 

11か月。いつまでミルクをあげたらいいのかな。

離乳食を3食しっかり摂れるようであれば、少しずつミルクの回数を減らしつつ、徐々に量も減らしていけたらいいです。1歳過ぎたら牛乳へ移行してもいいと思います。

 

11か月。もうコップを使ってもいいのかな。

コップ飲みの練習をいつから始めるかは、離乳食の進み具合や1歳頃からなど理由は様々で、練習するときはこぼすことを考えて準備するのもポイントです。コップに手を入れて遊んだり嫌がったりしてできないときは、コップを変えてみたり前向きな声掛けをするなどで対応するのもいいかもしれません。練習方法を工夫しながら子どものペースに合わせて進めてくださいね。

 

10か月。納豆を食べるときどのように処理したらいいですか。

まずは大豆アレルギーはないかを確認してから進めてください。食べる前に熱湯をかけて粘り気をとる方法や粒の大きいものは食べづらいので食べやすい大きさのひきわりや小粒の豆を選んであげると食べやすいですよ。

 

11か月。歯磨き粉っていつから使っていいのかな。

うがいができない時期は歯みがき粉ではなくフッ素濃度500ppm以下のフッ化物配合ジェルやフォームを使いましょう。一日一回就寝前、なにもつけていない歯ブラシで汚れを落とした後、米粒大の量を歯ブラシにつけて仕上げ磨きをします。このくらいの量ならうがいができなくても安全に使えます。少量の水で一度だけうがいをして30分は飲食しないようにするとより効果的ですよ。

 

11か月。フォローアップミルクって必要ですか。

フォローアップミルクは離乳期に入った赤ちゃんに適したミルクとして作られています。満9か月頃から3歳頃までは乳幼児にとって心身の発達や成長が著しいので、将来にわたる発育の過程においても大切な時期です。満9か月を過ぎた頃から赤ちゃんの栄養の中心は母乳やミルクから離乳食に移行していきますが、離乳食では補いきれないたんぱく質や脂質などの栄養を上手に補ってくれるのがフォローアップミルクです。必要か必要ないかは子どもの発育状態に応じて判断されてくださいね。